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おかげ様ブラザーズのVo、kinta minoのブログ。
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今はココロモードはレコーディングモードなのである。
ブラッキーが4曲、スマイリーが2曲、そして俺が3曲担当している。
ブラッキーもスマイリーも自分でアレンジしているが、俺は2曲コンセプトとイメージをまとめて外注した。ぜ〜んぶ自分たちの楽曲なのに、アレンジ一つで大きくイメージが変わる。

実は…の話をしておこう。
実はもしブラッキーが7月まるまる入院事件がなかったら、今回のアルバムはブラッキートータルサウンドプロデュースとなるはずだった。スマイリーが2曲やる事は決まっていたが、俺は自分でやるつもりはなく、選曲も含めて全てブラッキーにゆだねるつもりだった。
しかし、7月まるまる入院事件中の2度目の打合せの時、「時間的に考えても全部俺ができるわけがないやろ!このデブデブ野郎が〜!」とののしられてしまったので「ああそうかい!ほんならお前ができるのは何曲じゃ!このうすらハゲ〜!」とののしり返すと「4曲が限界じゃ!このはげだるま〜!」とさらにののしられたので「ほんなら残りは俺がやるわ!クリンゴン人め!」とののしり返し返し返しを名実共にお見舞いしてやった。
心が荒んできたのでもうやめる。

俺が高野山麓に人生の修行に行っていた11年間にレコーディングの技術も大きく様変わりした。そう、デジタルっちゅーのはほんとにすげーぜ。スマイリーもブラッキーも自宅でMIDIデータを作成することは知っていたが、二人とも自宅でギターまで入れちゃっているのだ。しかもそのデータをDVDに焼いて送ってきて、俺たちはそのデータをスタジオで開いてそのデータと一緒にレコーディングしていくのだ。極端に言えば楽器を持ち歩くんじゃなくて、ハードディスクを持ち歩くわけである。そう言えば20年あまり前に、スマイリーがコンピュータを引っさげてスタジオにやってきた。そして俺たちにこう言い放った。「これからの時代はこいつで音作りが常識だぜ。」俺はすかさず同じコンピュータと同じ音楽ソフトを買った。今子供たちが持ち歩いているゲームよりはるかに性能が劣っていたはずの通称「カラクラ(正式名称Macintosh Color ClassicII)は当時30万円もした。
そしてスマイリーの予言どおり時代はあっっっっっっっちゅうまにデジタルに突入した。
そしてバンドがなくなって11年経った今、俺のデジタル環境は化石と化し、もはやスマイリーともブラッキーとも互換性は無い。同じマックでありながら、俺のOSでは奴らの走り書きのテキストファイルでさえ読めないのだ。まっええけど。

ここまで書いて、体力の限界なので寝る事にする。ふて寝ではない。
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めちゃくちゃな毎日が続きこのままでは忙殺されかねない。誰に?忙しさんにである。
そんな中、とても恥ずかしい話をしよう。
実は前回のブログから今回までの間に2度、とっても時間をかけて書いたブログを流産している。
セーブの仕方がわからないのだ。
「投稿/記事の保存」と書かれたボタンがあるのだが、押すと記事を公開してしまうのだ。以前にこれに挑戦して書きかけの恥ずかしい未チェック原稿を幾度かさらしてしまった。
慌てて続きを書き終えて事なきを得たが、俺は結構誤植が多いのできちんとチェックしてから公表したいのだ。それなのに途中でさらしてしまうのは、露天風呂でとても気持ち良く上がり、誰もいない脱衣場で大きめの扇風機で金玉之浦を乾かしている時、その扇風機の音がデカイから人が入ってきた事に気付かず、脱衣を終えたオヤジが開けた湯船側のガラガラガラという引き戸の音で始めて他の客がいたんだという事に気付いた時くらいへこむのだ。
この場合の誤植は、金玉之浦を扇風機で乾かしていた事で、さらに言うなら金玉之浦は既に誤植で正しくは金玉の裏である。

とにかく、途中で保存する方法がわからないから、一気に書き上げていく。
つい先日なんかすげー長い文章を三時間も書けて書き上げたのに、アップする前にメールチェックしようとして立ち上げたメーラーの中にあったメールの一つがスマイリーからの宅ファイル便で、それを誤ってクリックしたもんだからせっかくブラウザ上に三時間もかけて書き上げたブログの管理画面が瞬く間に宅ファイルのページに変わってしまった。しまった!が既に遅し、セーブしていなかった文章データはもちろん2度と復帰する事は無かった。そしてその日は、届いたMP3さえ一度も再生する事無くふて寝してやった。

三時間もかけて何を書いてたかと言うと、今製作中のニューアルバムのジャケット撮影の事を書いたんだった。でもまた今度にする。
ライブでやる為の面白い事をまた思い付いたので今日はこの位でやめておく。
梅雨が明けた。

もうすぐブラッキーが退院する。
よかった。ほんとによかった。
できる限り養生して欲しいという思いとは裏腹に、奴に山のように頼み事をしている。
ブラッキーのカミサンに笑顔で言われた。

「きんたさん、だんな殺さんといてよ。」

俺じゃない。もしブラッキーを死なせてしまう可能性があるとすれば後藤のヨーグルトだ。
でも退院後に奴にお願いしている作業が始まれば、本当にまた具合が悪くなるかもしれない。
ひどいリーダーだ。いかりや並か。うぃ〜っす。

2回目の見舞いにかこつけて、病院まで打ち合わせに行った。
世界中のムードが嫌煙向きの中、俺たちはタバコが吸える場所を求めて屋上に行った。
俺も小さい頃から怪我で入院していたことが多くて、病院の屋上は懐かしい香りがした。
整形外科病棟と内科病棟では空気の淀み方が若干違うが、屋上だけはなんだか同じで、ファッションもやっぱりパジャマかニチイ辺りで売っているややっこしいジャージが一番いかしてる。それも三本線なんかだとそのブルジョア臭がだめで、かといって4本になって来ると一本一本の線が細く、目がチラチラしていただけない。つまりは二本くらいがいい。
今回の俺のような見舞客は残念ながら普通のファッションなのでイチゲンさんだとすぐわかる。白衣の天使たちの目線も上客になってしまっているブラッキーに対しての目配せと、明らかに違うクールなものに感じてしまう。ああ、患者になりたいとその時は思うのだ。

そういえば高校の時バイクで事故って半年ほど入院した。その時見舞いにきた友人たちは、可愛い看護士さんとため口でふざけあっている俺を本当にうらやましそうな目で見つめていた。
あたりまえだ。何しろこっちは浣腸なんかでケツの穴まで見せてる仲なんだぜ。

屋上での打合せは2時間近くは続いたろうか。
あまりに暑くなってきたので病室前の談話フロア(というかどうかは知らんが)に降りてきたところでブラッキーのカミサンに件(くだん)のセリフを言われたのだった。

先日脱いだジャケットをまた羽織りはじめる頃には本番がやって来る。
磐石の体制で挑むつもりだ。8月に入るとプロモーションが始まる。
昔のよしみで呼んでくれるディレクターやタレントさんやミュージシャンのみんなに感謝しながら、精一杯告知してくるつもりだ。当日は少しでもたくさんのみんなに見てもらいたいから。
君たちも大阪城や皇居の周りを走っているハゲ親父を見習って、体重を落としておいてくれると、その隙間に十人くらいは入るかも知れないから、チョッと旬は外したけれどカネコザブートキャンプに入隊してがんばってくれ。
昨日車の中で「プレリュード 85'」を聞いていたらいきなりフラッシュバックを起こして、大学の学生会館でリハーサルをしている光景が現れた。といってももちろん現実に現れたりはしないから、脳の記憶映像として現れたと言うのか、運転は普通にできていたし記憶もちゃんとある。そして何よりもそれが実際に過去にあった事実かどうかは分からないがやたらとリアルで、話し声なんかも頭の中で聞こえていた。

スマイリーが話している。俺を詰問しているようだ。要約すれば、せっかくきれいなバラードを書いてきたのになぜサビの歌詞が「坊さんがへをこいた」なのかということ。

スマイリーとは学校が違ったが、同じ学生マンションにクラブの先輩たちがいて、そんな先輩たちを介して知り合った。スマイリーは俺より一年先輩だったのでもちろん敬語で話していた。これはお互いに30過ぎるくらいまでは続いていたと思う。今はもちろん敬語では話さないけれど尊敬していないわけじゃない。どちらかというと木村拓哉風にいうなら今でもリスペクトしている。古いか。

さてここでヒストリーについて少し話さないと、フラッシュバックの出来事がうまく伝わらないかもしれないので、横道に大きくそれるが、まっ、ちゃんと元に戻ってくるのでここはストーリーテラーの俺に身を委ねて欲しい。あっ、長くなるから風呂がまだの人は先に入って きなさい。この行でこのまま待ってるから。もう準備のできてる人はちょっと待ってあげてくれ。みんなで読んだ方が楽しいから。
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待ってる人たち退屈やね。
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なんか話しておこうか。
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あのね、バンド名だけど、俺の中で「かねてつおかげ様ブラザーズ」以外に後2つ考えていたんだ。一つは「ホルモンキング」、もう一つは「よろずや萬年バン ク」、どれも別に意味は無いけれど、どれだってきっと同じくらいの知名度にはなっていたと思うと「ホルモンキング」にしなくてほんとによかったと思ってい る。かねてつのそもそもの由来は…

えっ?
あっもう出たの?

カラスの行水やね。じゃあもうここまで読んでるってことは話に追い付いたわけね?はいはい。
じゃあみんな、お待たせしました。話の続きへと戻します。



その頃、スマイリーがリーダーだったフュージョンバンド「他力本願」は「カシオペア」や「スクエア」なんかのコピーをしながら既にオリジナル曲も数曲持っていて、俺から見ると中々できる人たちだった。当時俺はドラマーとしてミュージシャンの道を目指していたが、遊びでやっていたコミックフォークデュオ「トミーとミーノ」も学校ではわりと有名なカウンターカルチャユニットだった。俺には学生運動の経験など無いし興味も無かったが、学校の体制なんかを茶化したり冷やかした歌詞の歌を、当時かすかに残っていた学生運動家の先輩たちが喜ぶもんだから、いい気になって歌ったりしていた。
ある日スマイリーが「トミーとミーノ面白いからバックバンドしてあげるよ。」というのですぐさま承諾した。というのも俺の先輩で、ずっとチキンジョージでブッキングマネージャをしていて現在は神戸ウィンターランドを運営している橋川氏から、「梅田バラードという新しいライブハウスで「浪速エクスプレス」の前座をやらないか」という話をもらっていた矢先だったからだ。当時は橋川氏もその梅田バラードでブッキングの仕事を始めたばかりで、要する最近面白いと噂になっている後輩たちに、「なんか面白いことやれっ」ちゅうことだった。
当日俺たちはステージの前面で出番の直前にお香を焚いて叱られ、「仏門に入る為に坊主にします。」とステージ上でトミーの断髪式を執り行って叱られ散々だったが、約300人満員に入った客からは大きな拍手と笑い声をもらった。たしかそんなステージを都合二度行い、その度に「解散ライブ」と銘打って解散していた。なぜなら、俺はプロのドラマーになりたかったし、第一「トミーとミーノ&かねてつおかげ様ブラザーズ」ではメインでわずかに2曲歌うだけで、後はコーラス少し、ほとんどは横で無責任に踊りながらステージの仕掛けのきっかけや大道具を担当していた。ステージで弁当を食ったことだってある。その頃の名残は信心のスマイリーのギターソロのバックの大扇子だとかに残っていた。つまりは歌なんかほとんどトミーに任せて、ステージの上で遊んでいたのだ。トミー脱退後その役目は金子が引き継ぐことになる。
その後、俺は「他力本願」の2代目ドラマーとして採用され、「トミーとミーノ&かねてつおかげ様ブラザーズ」の時はドラマーだけが代わっていたが、ニーズが増えるにつけ徐々に「トミーとミーノ」に比重は移行して行った。

今までの話は大体1980年前後だと思う。
今回のフラッシュバックした時代は曲のタイトルからも分かると思うが、1985年以前だろう。
当時はまだ俺が通っていた大学の学生会館で、とうに在籍していないのに先輩面して練習していた。

お待たせした。話を元に戻そう。
場所は花園大学学生会館ホール。

スマイリーが言う。「なんでこのメロディにこの歌詞なわけ?」

「そのほうが面白いからです。」俺。

「きれいなメロディーだと思うんだけどなー。普通にやっても。」

「めちゃくちゃきれいなええ歌やと思います。でもこのバンドはコミックバンドなので、面白くないとだめです。なので岡崎さん(スマイリーの名字)や他のメンバーはきれいな荘厳なバラードとして最後まで演奏して下さい。俺も最後の最後まで熱唱します。見ている人が感動して涙を流すほどに熱唱します。すごいでしょ?その歌詞が『坊さんがへをこいた』なんですから。」

「それはわかるけど。面白いかなあ。」

「絶対面白いです。面白くってかっこいいです。とにかく俺が思うようにやって下さい。絶対受けるから。」

こんな内容だったかも定かじゃないし、年代的に考えてももうトミーはいないし、学生会館でのリハーサルはあきらかに時代が違う。
でもその場所での映像だしメンバーも当時のメンバーで、床の汚れ具合や、ミリンダのボロボロの自動販売機や、壊れたブルーのプラスチックベンチや、独特のロゴで書かれた『三里塚に蜂起せよ』だののアジビラが張られた柱まで映像として脳内で上映されている。

また場面は変わって、
「キンタが面白いと思うことと僕が面白いことは別だから、リハーサルでやっててもピンと来ないことがあるのよ。」スマイリーが笑顔で話してる。

「でもステージでやってみるとお客さんが笑うのよ。それで『ああ、やっぱりキンタの考えたことで客が笑ってるんや』っていうことで納得できることが多いかな。」スマイリーが笑ってる。

「俺が考えたことで受けへんかったら、それは客が悪いです。」そういえばこの頃の俺は恐ろしく自信があった。というか、そうやって常にテンションをあげていないと不安だったんだろうと今は思う。お笑いでも音楽でも人前で演じることは何でも、受けないのは100%己が悪い。昔からそんなことは知っている。ただ俺はそれを認めてしまうとそこで終わってしまうんじゃないかと言う恐怖と常に向い合わせになっていたから、そう言って逃げてたんだろうなあ。きっと。


他にも色々だいたい1時間ほど、そんなフラッシュバックと現実とが同時に成立した。そしてほとんど全てスマイリーとの出来事ばっかり。なんなんだろうか。
よくよく考えてみると、俺のミュージシャンとしての歴史のほとんどが彼と一緒だったのだ。だから今回だって本当の本当は一番一緒にいて欲しいのだ。
そうだ!俺はスマイリーが好きなのだ。一緒にいたいのだ。そして色々相談したいのだ。でも現実的には彼は一番最後に現れるのだ。
もちろん他のメンバーもみんな必要だけど、今はリハーサルやミーティングで一緒にいることができるから不安じゃないんだと思う。
後半のリハーサルで合流した時、彼は厳しくダメ出しをして俺を叱ってくれるだろうか。泣きそうになった俺の頭をそっと胸に抱いてくれるだろうか。
そして優しくキスしてくれるだろうか。あ〜逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい。
下着を新しいのに買い替えないと…。

お客さんは俺がネコでスマイリーがタチだったというオチに満足してくれるだろうか。
それよりもこれを真に受けてしまう人がどれほどいるのだろうか。
それよりなによりスマイリーが真に受けてしまったら、リハーサルに来てくれるだろうか。
ブラッキーはこれを読んで潰瘍が悪化しないだろうか。
福井は焼きもちを焼かないだろうか。
金子も新しい下着を買わないだろうか。
金城はステージ衣装をランニングと短パンにすると言わないだろうか。
森松は後藤と仲直りできるだろうか。

心配はつきない。


でもまじで、スマイリーじゃなくって岡崎さんにいろんなことを相談したいぜ(笑)。後輩として。
みんなに隠してたことがある。
前回ブラッキー岡部の腰痛でリハーサルがとんでもないことになったことは知らせたが、とんでもなかったのはブラッキーの身体だった。腰痛ではなかったのだ。

あのリハーサルの2日後、彼は緊急入院した。
病名は胃・十二指腸潰瘍。
腹の中が血だらけでもう少し遅ければ危険な状態だったと医者に言われたそうだ。
一応全治一カ月という診断ではあるが、どうなるかはまだ分からない。

そんなとんでもない状態の中でも携帯メールでのやり取りはできるようなので、治療に専念するようにと伝えた。7月のリハーサルが頓挫した。

俺は奴に会いに行くのが恐かったけれど、(ボロボロだったらどうしよう)昨日勇気を出して行ってきた。制作の後藤も一緒に行くと言うから病院で待ち合わせた。
本人から病室の番号を聞いていたので直接病室に向かった。後藤はまだ到着しないので先に一人で向かう。2階に上がるといきなり「面会謝絶」と赤い文字で書かれた札がかかっている扉は堅く閉ざされていた……。

病院には大変な患者もたくさんいるからなあ。そんなことを思いながら扉の前を通り過ぎ、ブラッキーの部屋はすぐに見つかった。とても元気そうだった。大部屋だった。入り口でじいさんがパンツを履き替えていた。よかった。パンツを履き替えているのがブラッキーじゃなくて。

変な容器に妖怪人間がジェル状になった時のような緑色の粘質の液体が入っている。多分薬だろうがブラッキーの容姿から「エサ」にも見える。コオロギとかスズムシの。
元気そうだったので安心して、ブログでみんなに報告しようと決め、携帯カメラで写真を撮った。
ああ、サイズが小さいまま。くそっ!

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原因は最近流行りのピロリ菌。痛さが治まっただけでとても穏やかになったようだ。ただ食事制限は厳しく今も点滴がメインで口からはオモユを少しだそうで、空腹感が辛いとこぼしていた。

後藤がなかなか到着しないので電話してみると、「もうさっき着いてたんですけど手ぶらもなんやなあ、と思って店を探しにね。それが中々見つからなくて。でも今到着しました。すぐ行きます。」みたいな。どんだけ〜っ!
ブラッキーに話すと「食いもん買うてきたらしばいたる。」と言うから「それはないやろ。」と二人で大笑いしているところに、コンビニの袋にいっぱいのヨーグルトを下げて後藤が到着した。

とにかく思ったよりは経過も順調で、これなら8月から復帰できそうだ。
よかった。本当に良かった。
本人に「ブログでみんなに報告するから」といって写真を撮った。
ちょっとアップの写真が痛々しいので伝えると「おっちゃんphotoshopで加工しといてよ。」というので、クリンゴン人にしておいた。

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さあ、下半身が壊死するほどフンドシの紐を締め上げてがんばろうか。
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伝説のコミックバンド『おかげ様ブラザーズ』のリーダー&ヴォーカル。バンド復活に伴い当blog open。
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