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おかげ様ブラザーズのVo、kinta minoのブログ。
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1か月も書いていない日記を誰が読むのか。
まっええか。

さて、明日(もう今日)最終のリハーサルが行われる。
1時間と言う枠は本来なら腹七分なんだろうし、やる側の俺たちも「ちょっとメニュー決めにくいなあ。」な時間だ。
結論として最初からぶっ飛ばす事にした。
編成は、カホンの森松に福井のベースとブラッキーのアコギ、鉄心ちゃんのパイプや笛やサックス、そして俺の歌とおしゃべり。
こんな編成でサウンド的にどうぶっ飛ばそう。

そうか!気持ちでぶっ飛ばすか。
そんなの無理。
気持ちだけじゃあぶっ飛べない。
じゃあどうする?
一つ一つの楽器の出力をデカくしよう。
解決。

しかし不思議なサウンドに仕上がった。
これはこれで面白いぜ。

俺はある日のリハーサルでエレキギターを弾きながら唄っていたらブラッキーに怒られた。
やかましかったみたいだ。下手やし。なにより決定打はアンプが奴の方を向いていた。
弾いてる俺はあんまり聞こえないから適当に弾いてたのがまずかった。
サンボマスターの様に弾きながら唄うのはあきらめた。












































































































































































































































































































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先日、リハーサルを終えて森松とOBC(ラジオ大阪)の生番組で「らんちゅう」のプロモーションをして、水谷ひろしさんという事務所の大先輩に晩ご飯をごちそうになり、マネージャーの上井尾(うえいおと読む。変な名字)君を梅田まで送り(なんでマネージャーを送らなならんねん)、午後10時頃、長柄で阪神高速に乗り松原線から阪和自動車道といういつものコースで帰る途中、我が愛車「デボネア」のボンネットから尋常じゃない量の白煙が立ち上った。

俺の愛車「デボネア」は、A33型といって、かまぼこ板にキャラメルの箱を乗っけたような角張った形をしていて、とっても昔の車っぽいのだ。まっ実際昔の車なのだが見た目よりは古くない。この車は昭和60年初登録だから1985年か。古いな(笑)。

この車はと書いたのは、俺は今までで3台のデボネアに乗っている。
最初は久本と朝日放送の深夜ラジオを一緒にやってたころだから、1990年ころかな。
たしか寒い時期で、いつものように午前1時のエンディングで「今日は新御堂が凍ってるらしいから気をつけてな〜。」ってな事を言ったのを記憶している。
それからいつものように久本と構成の加藤ちゃんとディレクターと俺で飯喰って、当時高槻に住んでた俺は、2時半頃に北向きの新御堂に乗った。雨だったか雪だったかが降っていて、新御堂には水たまりができてはいたが凍結してなかった。「あれ?凍って無いやん。」
そう思ったから、ラジオのエンディングで言った言葉を記憶していたんだなあ。
いつものようにすっ飛ばして、高槻方面に向かう為に側道を降りた瞬間に俺は震え上がった。
その側道は雪がタンマリ積もり、おまけに水をまいたように一面がピッカピカに凍っていた。
多分80Kmぐらいで突っ込んだから、何をしても手遅れと覚悟を決めた。
左手から高級外車のディーラーのショーウィンドウが迫ってくる。もちろん俺が迫っているのだけれど。「あそこにツッコンだら高そうやなあ〜」なんて思ったかどうかは憶えていないが、幸いショーウィンドウの真ん前に建っていた水銀灯に激突したらしい。気が付けば道路のど真ん中にフロントの大きくえぐれた俺の車、俺はなぜだか外に立っていた。激突してからここまでの記憶がない。
体に外傷は無かったが、フロントガラスが俺のおでこが当たったのだろう割れていた。ベルトしてなかったからなあ。牽引に気てくれたJAFのおっちゃんが「デボネアじゃなかったら死んでたかもしれませんね」って笑顔で言いやがった。ま、堅い車やけどね。
結局、車はおシャカ、水銀灯の弁償だけで済んだ。2日寝込んだけど。

たしか昭和54年初登録のシルバーだった。

そしてこの頃はまだ中古市場に、沢山じゃないけれどデボネアがあったので俺はその2ヶ月後に京都の三菱重工系の会社の社長さんが乗っていたと言う真っ黒のデボネアを80万円で手に入れた。昭和58年初登録だったから、当時で7年落ちというところ。きれいで各機関も絶好調やったなあ。

これは今から11年前、東京を引き払って和歌山への帰り道、名神の下り栗東を過ぎたあたりでシリンダーが壊れてエンジンが止まってしまった。名神高速で。追い越し車線を走っている時に。
今追い越してきたダンプに思いっきりパッシングとクラクションを浴びせかけられながらも、しかたがない、こっちはもうエンジンが止まっているのだから、余力で左へ左へ向かっているがどんどんスピードが落ちてくる。もうダメだと思った時、奇跡的に緊急用の張り出しが設けてある路側に飛び込んだ。
尼崎で中古車屋を経営している森松の友達に積載車で引き上げに来てもらった。
それを待つ間に一度だけ発煙筒を置くために車から降りて高速道路を歩いたけれど、あそこは車に乗って走っていないとめちゃめちゃ恐いところだという事がわかった。とにかく音がすごい!発煙筒を置いて直ぐに車に戻ってじっとしてた。今思い出しても恐いもんなあ。

和歌山に帰ってからリンカーンに少しの間乗った。これはめちゃくちゃ楽しかったなあ。
とんでもなくオンボロで、アメリカ映画のちょっと貧乏で口も悪いし出世もできなくて、若い相手と組まされて最初は面倒くさいし嫌々ながらも、息子ほども年の離れた相棒に次第に気を許していく中年刑事なんかが乗ってるようなやつ。
買ってから一度も洗った事が無かったし、海に乗り付けて靴のままボンネットに上がりトップに腰を下ろしてでっかい夕日を見ながらマック(マクド)食べたりしてたなあ。
でもね、ある夜突然ライトが格納したりまた出てきたりをすごい速さで繰り返しはじめたので廃棄にして、その後は山仕事に行く為にハイラックス4WDのピックアップに乗ってた。

でもやっぱり無性にデボネアが欲しくなって、ヤフオクで買って埼玉まで取りに行った。
その帰りにダイナモいかれて即入院。全治2ヶ月(笑)。
でもその後はとっても快調で、大阪にもずっと一緒に行ってたのに…。
回復の見通しは、積替え用エンジンが見つかるかどうかにかかっている。
仕方が無いので和歌山のネッツトヨタに勤めている同級生にたのんでセルシオを見つけてもらった。
古くて安かったんだけど、めちゃくちゃきれいで走行距離も少ないし、「これやったら大阪へもバンバン行けるやろ」ということで購入した。
でも正直あんまり興味は無い。乗り心地も機関の状態も本当にいいんだけどね。デカイから楽珍だし。

あ〜眠くなって文章がダラダラになってきた。
これでおしまい。明日はリハーサルだぜ。
今回の「しわすっす」のある曲のアレンジには、ダークダックスばりのコーラスが必要なのだ。
今日(正確にはもう昨日か)news23のオンエアがあったんだね。
和歌山に住んでるから関西放送局ネット圏なので、自分でもまだ見ていない。
後でMBSからvoiceの分と一緒に同録データをもらう事になっている。

そういえば放送直後からいろんな懐かしい人からメールや電話をもらった。
サイトのBBSにもたくさん書き込みしてくれてるね。ありがとう。
スマイリーも見たらしくって、別件でメールくれたんだけれど「映像を見てたらまたライブのDVD見たくなっちゃったよ。」って。
台湾からも知り合いが「見たよ。」ってメールくれてた。
台湾でも見れるのに(ネット環境らしいけど)日本に住んでる俺がなんでチェックできないのかなあ。


タイトルに寒いということをリアルに書こうとしてカタカナにしたら、安室奈美恵の昔の旦那見たいになってしまった。

そうそう、年末のディナーショウのリハーサルが始まった。
スンゲーヘンテコで面白いけどかっこいい。
ブラッキーは今回はアコースティックギターリストなのだ。

「なぜその曲をやろうと思ったのか。」って見にきた人に突っ込まれそうな曲もやる。
今回はスマイリーとストロングという言わばおかげ様ブラザーズの和音を奏でている二人がいない。おかげ様ブラザーズといえばスマイリーの重厚なギターサウンドにさらに金城の分厚いホーンやストリングスっていうのがあったり前なのに、その二人がいないのだ。
でも家の事情とテロリストの友人の進言だから仕方が無い。

「さ〜て一体どんなことになるのでしょう〜か。」
って無責任に楽しんでいる場合でもない。
それだと楽チンだけど(笑)。
これぞまさに「きんた、苦労する」声を上げてできるだけ速いスピードで20回程度読んでみたまえ。

ほら、鈴の音とトナカイの足音が聞こえてきたよ。
「メリークリスマ〜ス!キンタ・クロースですよ〜。」

俺からのクリスマスプレゼント「生オヤジギャグ」。
まいった。

東京ライブから和歌山に戻って次の日から三週間、強烈な風邪に見舞われて辟易した。
きっと竹下通りを傘もささずに雨の中、周りの小娘たちの傘にツンツンと首筋を突かれたのがいけなかった。
スマイリーも大変だったようだが、彼にうつされたのか。

とにかく往生した。

さて、詳しくはまだ言えないが、年末に少し動きがありそうだ。

きちんと決まればサイトで発表するから、今はここまでしか言えない。

それから、例のMBSの番組だが、サイトのBBSにニュース23のオンエアの事を書いたけれども、オンエアの時間帯はいわゆる「ニュース23第二部」の時間帯なので、関西は第一部しかネットしていないのでBBSには、「関西以外は……」という書き方をしておいたわけだ。

なので、関西の人はVOICEの方を楽しんでチョ。
おかげ様ブラザーズのサイトを立ち上げてから、そしてブログを始めてから7か月が経過した。

すべてはこの再出発の為にはじめたこと。

10/6・8 会場に集まってくれた全ての人々に感謝する。きっと満足してくれた事だろう。そして東京の会場で俺の誕生日を祝ってくれたみんな、ありがとう。うれしい誕生日プレゼントだった。

サイトのBBSも書き込みがたくさん更新されていたね。
みんなも楽しんだみたいでまったくうれしい限りだ。

だが、これは一つのお祭りの終焉ではあるけれど、再び休眠すると言うことではない。

復活ののろしなのだ。

ここから再び始まるのだ。

その序章にすぎないのだ。

今後も俺は『おかげ様ブラザーズのkinta mino』を名乗っていく。
そして、全てのクリエイティブな活動は『おかげ様ブラザーズ』の名の下に展開する事にする。
ソーセージ買う奴は皆殺しだ!……うん?

おかげ様ブラザーズは完全に復活した。

しかも進化しつつある。
自由自在の『変化(へんげ)』を体得した。
つまりは、物質的な固有名詞ではなく、コンセプトそのものを指す言葉となったのだ。
例えば今後はこう言う使われ方もする。

『おかげ様ブラザーズな夜やな。』

とか

『昨日賞味期限切れのサバ寿司食うたら、腹の中がおかげ様ブラザーズやわ。』

とか

ちょっと違うがまあそんなところだ。


せいぜいライブの余韻に浸っていなさい。

そして今後の動向を見守って頂きたい。

先日のライブで俺の飛ばした椿(つばきをきれいに変換してみた)の中に『小さい人』の素が沢山紛れ込んでいる。
だいたい三か月くらいで成人になり、会社や学校や家庭や日常生活で何か『デカシタ事』があった時、『ヨシッ』っと反応しはじめるはずだ。
俺のようにうまく育てて、生きる指針を決定する時のサポートとしてせいぜい利用してくれ。
ノギスで計って9センチを超えると、1ミリ単位で十万円ずつプレミアがつく。

『ヨシッ!』
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伝説のコミックバンド『おかげ様ブラザーズ』のリーダー&ヴォーカル。バンド復活に伴い当blog open。
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